古民家について

文政元年(1818年)建築の古民家

昭和レトロ情景館の建物は、築200年以上の古民家です。
文政元年(1818年)に建てられました。

主屋は間口六間、奥行き六間の規模です。
一部改造はしているが、建築当初のままの部分もたくさん残っています。

昭和レトロ情景館にお越しいただいた皆様には、玄関から続く店の間・奥店の間・仏間などをご覧いただけます。

また、昭和レトロ情景館のスーパージオラマがある部屋は、大きな栗の木の梁や柱があり、近くでご覧いただけます。
色々な都市で公開されている古民家は多いですが、天井近くの梁や柱の構造を間近で見ることができる事は珍しいそうです。

古い日本家屋の構造に興味のある方は、ぜひ、じっくりご覧になってください。


写真でご覧ください

昭和レトロ情景館 外観

昭和レトロ情景館 外観

昭和レトロ情景館 2階 (スーパージオラマ展示室)

柱や梁の(栗の木)構造がはっきりわかります。
釘はまったく使っていません。
写真ではわかりにくですが、梁は途中で継いであります。

 

 

昭和レトロ情景館 1階 (座敷/生活空間)

1階は生活空間です。
店、奥店、仏間部分は公開していますが、写真を公開できません。
ぜひ、ご来館いただき、ご自分の目でご覧ください。